OUR PHILOSOPHY

WAVY COFFEE ROASTERSという体験。

産地での出会いを、店で過ごす時間や、家でスペシャルティコーヒーを淹れるひとときへ。日々の一杯に、新しい発見を届けます。

WAVYのブランド映像から、緑と生成りの波のような表現
WAVY COFFEE ROASTERS / BRAND FILM

01

日常とスペシャルティを、ひとつのリボンで。

WAVY COFFEE ROASTERSのロゴに描いたリボンに込めた思いは、日常とスペシャルティコーヒーを結ぶことです。

私たちのスペシャルティコーヒーは、農園で育てられた一粒の豆から始まります。土地や育て方の違いが、豆ごとの個性になる。現地を訪ねての直接取引や自社での輸入をはじめ、オークション、商社とのやりとりまで。さまざまな道筋から、ひとつひとつ納得できる豆を選び、焙煎から抽出までを自分たちの手で行っています。

そうした取り組みのひとつが、「WAVY Special LOT」です。農園とともに豆と向き合い、収穫から精製へと、丁寧につくり上げる。わずかな量だけが生まれる、世界でWAVY COFFEE ROASTERSだけのロット。そのときどきの顔ぶれで、常時そろえています。

赤みを帯びた澄んだコーヒーを注いだワイングラス

豆を挽く音や、お湯を注いだときに立ちのぼる湯気、ワイングラスに透ける赤みを帯びた澄んだ色。まだ知らなかった香りや味わいに触れると、見慣れた景色まで少しだけ違って見えてきます。豆ごとの個性を確かめながら、その日の気分に合うものを選ぶ。特別な日に限らず、街を歩く日も、家でくつろぐ日も、その楽しみが心地よく続いていくことを願っています。

02

つくり手と、ともに。

現地を訪ね、農園の風景やつくり手の仕事に触れる。離れているときも対話を重ね、どんな味わいを届けたいかをともに考える。そうしたやりとりを大切にしながら、農園とともにロットをつくり上げています。

乾燥棚に並び、実に手を添える二人
植栽と斜面を背景に並ぶ三人

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フレーバーと甘さに、WAVYらしさを。

同じ豆でも、焙煎の進め方ひとつで、香りの立ち方や甘さの感じ方は大きく変わります。焙煎は、生豆に眠るフレーバーを、どこまで、どんなかたちで引き出すかを決める工程です。

私たちが大切にしているのは、その豆ならではのフレーバーと甘さをしっかりと捉え、WAVY COFFEE ROASTERSらしい味わいを届けることです。

焙煎には、オランダのGiesen社の焙煎機を使っています。焼き上げた豆がカップの中でどんな表情を見せるのか、自分たちで抽出して確かめています。代表の上原はQグレーダーの資格を取得し、焙煎の国際大会では審査員も務めています。日々の焙煎と抽出で培ってきた視点は、そうした評価の場にも生きています。

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知ることも、気軽に楽しむことも。

好きな香りや甘さをきっかけに、産地やつくり手の工夫が気になってくる。背景を知ることも、ただ「これが好き」と感じることも。知識の多さにかかわらず、その人らしいスペシャルティコーヒーの楽しみ方を大切にしています。

つくり手の経験と活動

WAVY COFFEE ROASTERSのスペシャルティコーヒーに、出会う。